「竹」調理体験

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佃屋の体験メニューに加えたいと思っている、
「竹」を利用した野外調理体験。

尊敬すべき兄弟子による講習会に参加させていただきました。

AM9:00まずは竹取りから。
竹を切る兄弟子

今回のメニューである、
飯盒炊飯・みそ汁・バウムクーヘン
に合わせて、

長さや太さ、節の位置などを考慮しながら竹を収集します。

竹をかつぐ

AM11:30具材と用具の買い出しを済ませ、
会場に到着。

青空

当日は青空になったり、吹雪いたりという妙なお天気でしたが、
屋根のあるスペースで準備開始。

収集した竹を用途に合わせてのこぎりで切ります。

竹カット

まずはバウムクーヘンづくり
タネを作り、竹に巻きつけては回し焼き、を繰り返します。

タネをかける

クルクル、と

佃屋オーナーくるくる

くるくる、と

兄弟子くるくる

そしてトローリ、と

完成まじか!とろり

できあがり!ちゃんと年輪になっているでしょうか・・・

年輪になっているかな・・・

大成功!
「八百杉バウムで売り出そう!」なんて盛り上がりつつ

年輪になっていた!

これは体験メニューとしてはかなりエキサイティングなことうけあいです。

バウムメープルかけ

続いて、竹みそ汁。
深めの竹筒に具材を入れ、熱ぅく焼いた意思をその中に投入。

焼き石

すると、一瞬で沸騰して具材に火が通る!
・・・はずなのですが。

竹みそ汁に焼き石投入

今回、火が通りにくい具材をチョイスしてしまったためか、失敗・・・
いいさ、失敗のための研修だもの。

失敗気味の竹みそ汁

そして最後(順番が真逆だけどw)に仕上がったのが「タケコミゴハン」(竹炊き込みごはん)!!

これは体験して感覚をつかむしかないそうで、
トタン屋根の切れ端を乗せたり、位置をずらしたりしながら火の具合を調整します。

竹飯盒トタンで調整

PM15:00くらいだったかな、やっと炊けました!

竹飯盒OPEN

鍋も、コップも、お皿も、しゃもじも、お箸も、全部竹!

竹飯盒炊けました!しゃもじも竹

竹が焦げた香りが良い感じにご飯にしみついて、とても美味でした^^^

竹こみごはん!箸も皿も竹

体験して、そしていただく。美味しさも倍増なわけです。
改善点もまだまだたくさんある研修でしたが、まず自分たちが楽しんで体験して、
それを伝えていくことが大切だと改めて実感しました。
乞うご期待!です。

本日の竹メニュー


この投稿へのコメント

  1. エリザベス said on 2014年3月25日 at 9:36 AM

    大工さんちの母さんです。
    一緒に遊んでるのはもしやS氏とM氏ではないですか!?
    出会うべき人と出会ってるさきちゃん流石です!
    竹バーム味見できるのはいつでしょう~

    • Saki said on 2014年3月25日 at 9:55 AM

      エリザベス母さん!!!
      そうです、まさにS藤さんとM川くんです。
      尊敬する兄弟子に出逢えてハッピーです^^

      竹バウムはぜひ、改築がはじまったらみなさんに振る舞わないといけませんね♪

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