フェリーに乗るなら

隠岐の島へのアクセスは、飛行機、高速船とありますが、
一番メジャーなのはやはりフェリー。

滅多に乗るものではないこのフェリーに乗るならば、
せっかくならば乗船時間も旅のうち、ということで楽しんでいただかないと。

かくいう私もこのフェリーが大好きでして、今回はオススメの楽しみ方をご紹介させていただきます。

まず、一番の特等席、それは「甲板」です。

この解放感。
写真 2 (14)

360度楽しんでください。
上を見上げても、美しい。
写真 3 (12)

先日はふと振り返ると、おっきな虹が!
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七類港。フェリーの発進は何故か切なさを覚えます。
写真 4 (10)

冬の暗い色の海もなかなかカッコイイ。
あまり覗きこむとかなり恐怖。
落ちないように気をつけてください。
写真 4 (11)

西郷港の湾内に入ってきたところ。
このただいま感!
写真 1 (14)

曇りの空もオツなものです。
写真 2 (15)

雲の隙間から光が差し込む。山陰ではよく見える光景(私は「天国」と読んでいます)。写真 3 (13)

特に冬場になると寒いので、貸し切り率高し。
離れていく本土、海だけの景色、島前を遠くに臨んだり、隠岐の島の概観を愉しんだり。
景色を眺めつつ気分に浸ったり、
ゴォォォという音にまみれながら唄ってみたり、
2時間30分、けっこう楽しく過ごせる場所かと思っています!

ということで、ただいま隠岐の島。
11月3連休のご予約、絶賛承っております^^


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