ワーキングマザーのこと

こないだ、「一億総活躍ということばに専業主婦は肩身を狭く感じる」という意見をテレビ番組で聞きました。

そんなこと無いと思います。

家庭をバッチリ支えるお母さんこそ、大活躍ですよ。

働くお父さんを支え、これからの世の中を作っていく子供を育てる。これ以上の活躍なんてありません。

私は子供を預けずに働けるという類稀な個人事業主ですのでアレなんですけど、
やはり幼稚園の手前まではいつも母親が子供の1番近くに居てあげたい、と最近強く思いまして。

イクメンとか託児所とかを流行らせる前に、幼少期に母親の愛情をたくさんもらうことの重要性を声を大きくして言っていただきたい。

そうすれば、親側も、稼ぎとかキャリアとか、何かを諦めるという勇気を持った決断ができるようになるのかも。

産休を取りやすい会社よりも、母親が満を辞して3歳まで子供につきっきりで居られる社会じゃないかなぁ、と、専門家ではないのでバシッと言えないけれど、そんな気がしているのです。

(その繋がりで「家庭料理のクオリティがどんどん下がっている」ということについても言及したいけど、それはまた今度)
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ちなみに太朗を背負って仕事する決意をした私です。

先日は、真面目なイベントに子連れ参加okいただいたり、
打ち合わせに子供連れて来て良いよと言ってくれるお客さまがたいたり、とありがたいことです。

近所の方もゲストハウスのお客さんも、みんな太朗をかわいがってくれます。

試行錯誤しながらではありますが、こんな感じでやっております。