春の営業スタート

隠岐の島の桜も満開をむかえ、寒い寒いと凍えていた日々ともようやくオサラバ…

▼佃屋の蔵にも春が来ました 
  

▼一本の木に2色の花が珍しい桃?の木をお庭で発見 
 

佃屋をやっていて嬉しいことのひとつは、リピート訪問のお客さまが多いこと。

そんな中でも、1年半で5回訪れたというツワモノはこのお方しかいない…というS氏が、忙しいお仕事の束の間の癒しを求め、久々に来島してくださいました\(^o^)/

  

Sさん登場といったらもはや定番、お魚の会S会の開催です。

今回は、キッチンドランクのみならず、つまみぐいも公認の新スタイルを導入。

魚安さん名物の、巨大ミズダコの脚
   

ジギング船松見丸船長からいただいたマルゴを、エビス堂主人が華麗にさばき

 

もはや西郷港に住んでいると噂される釣り狂のN氏、この日はいつもの100匹のアジのお土産のかわりにタコを揚げる…  

そんなこんなでようやく会場へ。

囲炉裏を囲める人数だと、全員で会話んすることができるのも良いところ\(^o^)/  

詳しい会のレポートは、こちらでも…

>> 島根情報ブログNo.1になりました!京見屋分店ブログ

今年も持ち込み宴会大歓迎で参りますので、みなさん遊びにきてくださいねー!

【おまけのコーナー】

課外活動レポート
そのイチ:ヨル活@イズモのトークライブ

地域を面白くしたいメンバーが夜に集うゆるぅい会。
今回のテーマはゲストハウスということで、ゲストスピーカーとしてご招待いただいちゃいました。

同じくゲストだった、出雲のゲストハウス「いとあん」の女性オーナー糸帆ちゃんのお話しがとっても興味深かったです。
彼女が何故ゲストハウスを始めたのか、生き方に対する考え方…もっとたくさんお話し聞きたかった!!

>> ゲストハウスいとあん

  

その二:風の酒を楽しむ会

沖縄のさとうきびで作られた、唯一の国内産ラム酒、「コルコル」。
このお酒を作り出した、ある若い女性の実話をもとにした小説「風のまじむ」。

このストーリーに感銘した主催者たちが企画した会で、料理担当をして参りました。
実はわたくし、沖縄大好きで、沖縄料理屋でバイト経験もあるとあうことで、これを活かして腕をふるったわけです。

愉快な企画には、愉快な仲間が集まります…ぜひ次回は隠岐の島で開催しないと!

今回の会場は、スタジオキッチン等(nado)さん。
広すぎるスペースのアイランドキッチンは、まさに女性の憧れ…ずっとここで料理していたかった…

>> スタジオキッチン等(nado)

  

  課外活動の経験もいかしつつ、隠岐の島での3rdシーズン、佃屋らしくやっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!