民謡とジビエ料理研究会

ここ数日で気温がグッと下がり…

悪天候に雷が鳴り響き、山道を走ると、雪が!!

そうか、あれは雪おこしだったのか …と思いながら、コタツとストーブにスイッチを入れ、先日出張商店街で隠岐堂から購入した編み物の本を開いた大将です。  
そんな寒いなか、フェリー全便欠航のなか、かろうじて飛んだ伊丹空港からやってきてくださったのは、女子旅なみなさま!

 
民謡体験で、中村民謡研究会のみなさまにお越しいただきました!

こちらが、隠岐の島で一番有名なしげさ節。

なんと90歳の寝たきりのおばあちゃんを無理やり起こして振付を教わったという、貴重な振り付けなのです。   

そして、私も大好きな民謡、しょうじろう!

今回はなんと、小学生の跡継ぎちゃんまで登場して踊ってくれました、素晴らしい!!

 
そしてこちらが銭太鼓!

それぞれ個性の全く違う民謡三曲を演奏していただきました(*´∀`)

   
そして演奏のあと、交流を…

お客さまの数よりも大所帯でいらしてくれたみなさんに、三味線を教わったり…

 
そんな宴会の裏側で、怪しく行われていたのはこちら、隠岐の島ジビエ料理研究会(仮)

モチロン欠かせないのはこの人、燻製王子!

単なる段ボール箱が、王子の魔法にかかると…

   
 燻製ボックスに!!
  
ここに、大将の実家から送られてきたエゾジカ(実家は沼津なんですけどね)と、王子定番の6Pチーズを乗せて、燻していくのです。

    
さて、場面は変わりましてこちらはエビス堂体調!

釣具屋さんなんですが、捌けるのはお魚だけではありません!

 
担当する食材は…エゾジカのレバー!

肝臓!ってかんじです…   

 
秘伝のタレを手際よくつくる。

味を例えるならば、美味しい焼肉屋さんのタレってかんじ!

既にうまーい!   

こちらはロースかな?

肉の具合をみて、調理法を考えます。

 
小さめのグレがたくさん手に入ったので、おすすめ料理を聞いてみると、一夜干しだ!と。

さすがです、なんの食材が手に入っても対応できる…これぞプロフェッショナルである。   

さあ、そうこうしている間に、ヘッドライトをつけた王子帰還!

 
良い色に仕上がった燻製とその香り…

   
チーズは寝かせると味が一段と美味しくなるのです、、、我慢できず試食しましたけどね〜w

 
脂もノリつつ、良い仕上がり。

ソミュール液の配合と塩抜きのタイミングは、エビス堂体調!絶妙です。

  

はてさて、夜半の怪しい料理会のゆくえは…

翌日の宴会につづく!

オヤスミナサイ。


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