Bridal Event Report その1

今年のGWは、プライベートイベントということで、全日貸し切り営業とさせていただいておりました。

実は、わたくし大将と旦那さんの結婚パーティーを開催していたのです。

式から10日経ちましたが、まだあの夢の様な時間の余韻に後ろ髪をひかれるほど、本当に素敵な時間でした。
というわけで、隠岐の島の片隅でおこなわれた、完全手作りのWeddingPartyのレポートを、何回かにわけておこなわせていただきます。

結婚式をしよう、という話しになったときに、漠然と思い描いていたのは、「2人らしいオリジナルの式を作りたい」ということ。
そこから1年以上の年月をかけて、少しずつ形になっていったこのパーティー。

 

テーマはドイツのビール祭り「オクトーバーフェスト」。
旦那さんと出逢った頃にビールの話題で意気投合し、「オクトーバーフェスト知ってる?行ってみたいよね」と盛り上がり、新婚旅行でついにこの夢を実現。
WeddingPartyでは、これを再現しよう!と満場一致で方向性が決まり、具体的に動き出したのです。

 

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そしてもう一つのコンセプトが、「盛大な飲み会」。
2人よがりの式ではなく、何よりも参加してくださった皆様に楽しんでもらいたい。
初対面の人同士も居るけれど、ぜひそれぞれが仲良くなって欲しい。
そんな想いを込めて、プランを練っていきました。

 

 

当初は佃屋の庭での開催を予定していたこのパーティー。
この時期に雨が降る確率は低いだろうと高をくくっていると、
1週間前から発表された天気予報は、いつまでたっても雨から変わらないまま・・・。
しかも、翌日は暴風で、もしかしたらフェリーさえ止まるかもしれない!?
実際、翌日はフェリー全便欠航どころか、飛行機さえ飛ばないという、GWには滅多におこらない波乱の天候。
帰れなくなる可能性も加味しながら来てくれた本土のみなさま、
帰れなくなった翌日も「逆に良かった!」と言って楽しんでくれた沼津のみんな、
本当にありがとうございました。

 

ディアンドル ドイツの民族衣装

 

隠岐の司会でもはや右に出るものはいない!マイケルさん、かわいいディアンドルでスタッフをしてくれたよっちゃん&ささら、優しいアテンドに高知のおばあちゃんが大変感謝していたよ剛ちゃん、やはり衣装がめっちゃ似合っておりましたRchael&Aaron夫妻、会場盛り上げにも一役買ってくださった南夫妻、クイズ音響が一番の歓声だったよたもちん、

 

オクトーバーフェスト

 

夫婦合作のウェルカムボードを作ってくれた石橋のトーチャンカーチャン、ベンチの木材をご提供くださった吉崎さん、テーブルの脚をつくってくれた職人版たもちん、ドイツから本場のアイテムを送ってくださった多恵さん、おそろいのディアンドルと頭花で会場を華やかにしてくれた門池のみんな、

 

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隠岐の素材で隠岐では食べられないフレンチを披露してくれたせるぽわさん、地魚を豪華なお刺身にしてくれた石崎鮮魚さん、あったかい隠岐料理を作ってくださったゆう屋さん、中村の岩牡蠣をご提供くださった美保丸さん、お祝いのメッセージと共にビールを送ってくれた島根ビールさん、ビアサーバーと飲み物をご手配いただいた水原商店さん、お祝いビールをプレゼントしてくれた前田さん、お祝い斗瓶囲いを送って下さった隠岐酒造さん、
中村の牡蠣

 

普段すっぴんの私に周りを驚かせる素敵ヘアメイクをしてくれたちひろさん、大切なビンテージのレースの布を使って世界にただ一つのドレスと日本の布でドイツの民族衣装を作ってくれた2ndlaboのしずかさん、本当にすてきな笑顔をたくさん写してくれたノブさん、

 

手作り ウェディングドレス

 

受け付けをしてくれた佃屋姉妹のジャスミンと定礎ちゃん、めで鯛祝辞を送ってくださった山根大師匠、乾杯の挨拶内容までイケメンすぎた英さま、風船をいっぱい送ってくれたじゅんちゃん、会場装飾を手伝ってくれた岩切ファミリー、急遽お祝いをくださったみなさま・・・

そして、当日会場にいらしてくださった皆さま。
一生忘れられない記念日となりました。

隠岐の島で、皆さんと一緒にこの日を過ごすことができて、ほんとうに私たちは幸せ者です。
これからも末永く、よろしくお願いします!ありがとうございました!!

WeddingReport第2弾へ続く。

 

oktoberfest wedding